コンピュータ学部
コンピュータ学部は1994年に設置され、国内で一流の教師チームを持っています。コンピュータソフト、ハードの基礎、電路、電子技術、データベース技術、インターネット技術、コンピュータ制御技術、室内デザインなどの基礎知識を身につけて、コンピュータソフトウェアー、ハードウェアーの開発、デザインのできる応用型人材を育てます。コンピュータ及びその応用(インターネットエンジニア専門)、コンピュータ情報管理、室内デザインの三つの専門が設置されています。
コンピュータ及びその応用(インターネットエンジニア専門)
育成目標:コンピュータ及びその応用(インターネットエンジニア専門)はわが学部の力の強い専門で、優秀な教師を多く用いています。卒業生の進路は広範です。当専門の授業内容はC言語、コンピュータ基礎、データベース原理と応用、データ構造、インターネットデータベース開発、ネットのセッティングと保護などです。
進路:企業事業団体、政府機関、インターネット会社及び各種類ウェッブサイトでインターネット管理、インターネット保護、システム開発などの関係仕事、または、コンピュータ応用、インターネットエンジニア関係の仕事に取り組みます。
コンピュータ情報管理
育成目標:都市管理情報量の急速激増にしたがって、情報処理のスピードが速くなるように要求され、及んでいる技術分野はますます広くなって、企業情報化が複合型人材に対する要望に満足させるために、主に企業事業団体が必要としている現代企業情報システムの設計と管理方法を身につけて、情報技術応用と情報システム開発、保護、管理及び情報資源の開発利用に取り組む複合型人材を育てます。主な専門授業は情報管理概論、情報組織、情報検索、管理情報システム、データベース原理と応用、電子商務システム企画と設計、供給ラインと物流管理、顧客資源管理、人力資源管理などです。
進路:卒業後、IT企業に電子商務応用システムの開発、ウェッブサイトの設計をし、各種類の企業事業団体、政府部門に商務、電子システムの日常の運転と保護、管理などの仕事をします。インターネットで情報の収集、処理、整理をし、リーダーに事業計画の根拠を提供します。インターネットを利用して企業が国内外市場を開拓するために、管理、インターネットでの顧客サービス及び国際貿易などの仕事をします。
室内デザイン
育成目標:芸術教養の高い、現代芸術観の備える人材を育成します。室内外空間環境のデザイン、工事技術、装飾材料の利用を主として、環境芸術全体の企画設計を引き受け、工事現場の技術問題の指導、処理し、環境と設計会社の経営管理などの面での高級実用的な専門人材です。
進路:当専門の卒業生は社会的に好評で、以下の部門に就職するのが適しています。室内デザイン会社、建築設計院、デザイン事務所、環境設計会社、建築工程会社、展示展覧会社、新型装飾材料会社などです。
|